会費ペイを約1年間使って感じたメリットとデメリット

2020/10/14 ブログ

こんにちはlaugh

株式会社TAMAアカウンティングの坂本です。

 

今回は、月額サービスの債権管理目的で、約1年会費ペイを使用してきた感想を書きたいと思います。たまに、会費ペイの導入を検討されている事業者様から、使い勝手についてお問い合わせをいただくので(笑)、少しでも参考になれば嬉しいですenlightened

 

【メリット1】請求作業が不要になる

お客様宛の請求書を作成し、発行する手間が省けるのはとても大きいと思います。これだけでも会費ペイを使ってよかったと思います!

 

【メリット2】事業者側、お客様側共に設定がとってもカンタン

事業者側は、請求フォームをシステムにしたがって作成します。すると、当該請求フォームにお客様がアクセスするためのリンクが生成されますので、あとはそのリンクをメールでお客様に送るだけで、会費設定手続きが完了します。

 

お客様側は、事業者からメールで送られてくる申し込みフォームを開いて、決済情報を入力するだけで、手続きが完了します。その後、事業者への振込手続きを行う必要がなくなります。

 

【メリット3】請求フォームに柔軟性がある

月額サービスのコースが複数ある場合、お客様の中には、すでに入るコースが決まっているケースがあると思います。例えば、子供は10,000円コース、大人は30,000円コースとします。この場合、申込フォームは以下の3パターン作ることができます。

1)10,000円コースと30,000円コースを選べるフォーム

2)10,000円コースしか選べないフォーム

3)30,000コースしか選べないフォーム

 

入るコースが決まっていなければ、1)のフォームをお送りするのが良いでしょう。

 

しかし、すでに入るコースが決まっている場合、コースの選択を誤るリスクを避けるために、2)または3)をお送りするのが良いでしょう。

 

【メリット3】債権管理画面があるので、未入金の状況が一目でわかる

当然ですが、決済結果を見る画面がありますので、もし未入金があればフラグが立つようになっています。さらに、未入金先には、個別にメールが送れるようになっていますので、督促作業も会費ペイシステムで完結します。

 

【デメリット1】月額料金に上限がある

弊社サービスは、お客様の規模に応じて報酬が決まります。一方で、会費ペイで請求できる月額料金は現時点で50,000円という上限がついています。もし、請求を会費ペイで一元管理されようとしている方はご留意ください。

 

【デメリット2】法人との契約の場合、クレジット決済に非対応

法人のお客様に対して月額サービスを行う場合、会費ペイを使ってできるのは口座振替のみに限定されています。しかし、お客様の中には、クレジット決済を希望される方もいらっしゃいますので、その点が改善されるととても良いと思っています。

 

いかがでしたでしょうか。少しでもご参考になれば幸いです。なお、私個人としては満足して使っております。

 

ではではsmiley