長崎ランタンフェスティバル中止。。

2020/12/25 ブログ

こんにちは。

 

長崎で中国の春節に合わせて毎年開催している「ランタンフェスティバル」が中止になったとのことです。

 

https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20201224/5030010128.html

 

平成六年に始まったフェスらしいのですが、中止になったのは初めてとのことです。大変残念ですね。

 

新型コロナに関しては、ワクチンが出来てきたようですが、直近では変異したとのニュースもあり、なかなか先が見通せない状況のようです。

 

とりあえず、不要な外出は控え、家の中でできることをほそぼそとやっている昨今です。

 

 

弊社の対策としては、お客様から受領した資料は全てスキャンし、オンラインベースでお客様、および弊社従業員と共有可能にしております。お預かりした資料は、スキャン後、直ちにお客様に返却いたします。

 

今後、オンラインベースでの仕事が増えてきますので、こうしたスキャン技術は必須になってくると考えています。

 

スキャンに関しては、大学生の頃からiPadに漫画やテキストをスキャンして持ち歩く、いわゆる「自炊」を行なっておりましたので、簡単にそのノウハウと、使っている機材を紹介いたします。

 

Step1.本を裁断する

スキャナーを使って本の情報をスキャンするには、本を裁断する必要があります。私はこちらのスキャナを使っています。

 

DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX

 

ただし、スキャンできる枚数に限りがありますので(200ページ弱)、背表紙をカッターなどで縦に切って、裁断できる枚数に分ける必要があります。

 

前は400ページほど裁断できる機材を使っていましたが、コンパクトに収納できる点、カッターの使い方に慣れれば問題がなくなる点から、今の裁断機を使っています。

 

Step2.スキャンする

裁断した本を、スキャナでPCに取り込みます。弊社ではこちらを使用しております。

 

富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1500

 

 

こちらの製品のいいところは、とにかく読み込みが早い事(一般的なビジネス書であれば2分ほどで完了)、wifiでPCと連携が出来、かつ複数のPCを登録してどのPCにスキャンするか簡単に切り替えができることです。

 

実は、以前から、旧型のScanSnapを使っていたのですが、上記iX1500は、独立開業時にfreeeの認定アドバイザーになった時に、freee様からプレゼントしていただきました。

 

記帳代行においても、レシート、領収書、請求書など、様々な形態の書類を簡単に、整理して取り込めるので大変重宝しております^^