IT導入補助金で業務効率化のおすすめ

2021/10/19 ブログ

 皆様こんにちは。TAMAアカウンティングstaff2宮本です。九州地方は先週末を挟んで一気に気温が急降下。秋を飛び越して冬のような体感です。

 

 

 さて、リモートワークがメインとなっている弊社では、主にfreeeという会計ソフトを利用して業務を行っています。そのfreee株式会社様から「IT導入補助金」についての案内をいただきましたので、皆様にも共有いたします。

 詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

【2021年】freee・IT導入補助金で最大450万円補助、バックオフィスを効率化

 

 

 弊社がfreeeを利用してきた感想として、まずリモートワークは非常にやりやすいです。誰かが作業している事業所は他の人は見ることすらできない、ということもないですし、取引に対してコメント機能があるため、質問もスムーズです。

 先日坂本が執筆したブログ「電子帳簿保存法はDXの流れで大きくとらえましょう」とも関連してきますが、証憑をfreeeに保存しておけるため、八王子で預かったレシートを長崎で処理する、といったことが難なく行えます。この機能がなかったら、レシートを郵送して入力して返送して…という作業が必要となり、時間もお金もロスが多かったことでしょう。ここまでの遠隔利用は稀かもしれませんが、事務所と自宅の間など近距離であっても現物の移動なく作業できるのは、紛失リスクも少なく整理もしやすいのではないでしょうか。

 

 

 リモートワークに強いという以外でもメリットはあります。freeeは一般的な会計ソフトのように借方・貸方、という概念ではなく、取引の発生→支払という流れを追っていくようなイメージなので、簿記に詳しくない方でも入りやすいと思います。また、この概念があるため、売掛金を回収できたか、買掛金を支払ったか、を追いやすく、間違いのリスクが減ります。この機能も作業者としては安心ですね。

 

 

 他にも大量のデータなどに関してExcelから直接登録できる容易さや、細かく作業履歴が残るためにどんな処理をしてこの数字になっているか検証しやすい点などのメリットがあります。

 

 

 freee株式会社様から「推してくれ」と依頼されたわけではないのでこのくらいにしておきますが、まとめると時代の流れに乗った会計ツールかなと思います。これを機に、会計処理の煩雑さにお悩みの方は導入を検討される価値はあるかもしれません。締め切りも近まっているようですのでどうぞお早めにご検討ください。