IT導入に関した投稿後記

2021/10/22 ブログ

 皆様こんにちは。TAMAアカウンティングstaff2宮本です。前回、IT導入補助金に関して紹介しましたが、今回はその投稿後感じたことを流します。

 

 

 そもそもIT導入補助金というのがどういうものかよく知らなかったので、「IT導入補助金2021」というサイトを覗いてみました。補助金申請の方法など、手続き方法もこちらに掲載されていますが、興味深かったのは導入事例が会社名まで出してかなり具体的に紹介されていることです。IT導入企業というと、勝手に「従業員数の多い製造業がメイン」というイメージでしたが、中には従業員3名の小売業なども記載されており、どんな企業でもメリットがあることを感じました。よく考えてみたら弊社もクラウド型会計ソフトを利用しているという点で「IT導入企業」ですし、もはや気にも留めていないところでITを利用していることは多々あると思います。

 

 

 さて、前回具体的にfreeeの良さを寄稿させていただきました。その際お伝えしたことは紛れもなく私の感想なのですが、ふと顧みると「このままこういったソフトの能力が上がっていったら私の仕事はなくなるのでは・・・」という不安が頭をよぎりました。「ITが人間の仕事を奪う」というようなフレーズはよく耳にするので、平均レベルの危機感は持っていたつもりです。しかしこの仕事を始めて、既に私がやっている仕事の一歩手前まで、科学技術は迫っているということを実感するようになりました。月並みな言葉になってしまいますが、機械の代替がきかないような技術を身につけなければいけないなと思っている次第です。

 

 

 ちょっと不安な話になってしまいましたが、少子高齢化が叫ばれて久しいこの時代、働き手不足の問題はより顕著化すると考えられます。また、少子化を食い止めながら経済成長も求めると、働きながら育児ができるという、日々が仕事に偏らないライフスタイルの追求が求められるでしょう。いずれにしろ、生産性向上は必須の課題となっています。そして生産性向上のためにはITツールだけでなく、専門業者への一部外注という方法も考えられます。という訳で最終的には宣伝文句になりますが、それぞれの企業の核となる事業を活かすためにも、経理関連でお悩みの方はぜひ弊社にご相談ください。私もいずれはITでは解決できない問題に対峙できるよう、日々の業務を通し学んでいく所存です。